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「」に対する検索結果が31件見つかりました

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  • キャンプに行こう! | Dancingfun

    お申込はこちら バレエメンバーで キャンプに行こう! in 日光 横浜校の皆で キャンプに行きましょう! ​保護者の方は希望があれば同伴OK ​小学生以下は保護者同伴 自然に触れて、非日常を味わい、 想像力や表現力を養いましょう! 本ページは随時更新されます 【日程】 8/9(金)〜11(日) 2泊3日 【キャンプ地】 〒321-1421 栃木県日光市所野1541番 ホテルジャパン日光 ラ・ポーム霧降 の敷地内にあるキャンプ場です。 会員制のためネットの情報が少ないですが、訪れた方のブログ がありました! 希望があれば、ホテル 本館にゲストとして宿泊もできます。 【申込み締切】 7/10 6月末までの申込で参加費割引! 【定員】 子ども8名 大人6名 ​こんな体験ができます! キャンプ場付近でも、多くの動物を ​見ることができます! キャンプの様子 ​タイムテーブル 1日目 13:40 ラ・ポーム霧降 ​電車 約3時間 11:00 東武日光駅・買い物 バス13:30発 集合8:00 たまプラーザ駅 バス 約10分 ・キャンプ地へ移動 ・テントなど宿泊準備 ​・周辺散策 ​・川遊び ・マス掴み ​、捌いて料理 ​・バーベキュー 2日目 徒歩 約10分 10:00〜16:00 美濃が原森林公園 8:00 起床 9:30 移動 ・美濃が原森林公園 ​・動物の餌やり、ふれあい ​・アスレチック ​・かき氷 ​・花火 ​・ハヤシライス作り 3日目 解散17:00 たまプラーザ駅 ​電車 約3時間 10:10 東武日光駅 電車14:00頃発 8:00 ​起床・片付け バス10:00発 バス 約10分 ​・駅周辺でお土産探し ​一筆龍、まんじゅうなど 参加費用(1人あたり) ・参加費 33,000円 6月末までにお申込みいただくと、29,700円に割引! 宿泊費、食費、キャンプ用品レンタル料等含む ​ ・交通費 往復7,166円 ICカードには1, 000円チャージしておいてください。 特急券はスタジオでまとめて予約しますので、当日現金にてお支払いください。 ​ ・おこづかい 5,000円以内 持ち物 ・シャンプー、ボディソープなど洗面用品 ・タオル3枚以上(バスタオルは荷物になるので不要) ・着替え ​・寒さ対策の上着(冬着) ​・虫除けスプレー、痒み止め ​・川遊び用のウォーターシューズ ​ ​調理器具・寝具は現地でレンタルします。 確認事項 ・風邪など体調不良が出た場合、保護者の方がお迎えに来てください。 ・スケジュールなどは、現場の状況を優先します。 ・雨が降った場合、ストーンペイント・ガラス細工(追加料金あり)などの室内での体験を行います。マス掴みもできます。 ​・シャワー室、コンセントは管理棟にあります。 ​・どうしても外が寒い場合は、本館のお風呂も入れます(追加料金) ​・携帯電話は繋がりにくいです。 キャンセル規定 後日追加

  • バレエスタジオDancingFUN横浜校 | たまプラ | Japan, Kanagawa, Yokohama, Aoba Ward, Utsukushigaoka4 Chome−1−21 バレエスタジオDancingFUN

    バレエスタジオ DancingFUN 横浜校 無料 見学•体験申込 HP更新のお知らせ 2024/6/9 ブログ記事のページを追加しました。 2024/6/7 【復習クラブ】6月期キャラクターダンス の復習動画を追加しました。 News ​最新のニュースはありません。 ​Blog 上手くなる性格 6月9日 4 分 38 3 いいね! いいね!されていない記事 3 挑戦を続ける美しき大人バレリーナ✨〜本日の大人のプレバレエクラス 6月4日 4 分 55 1 いいね! いいね!されていない記事 1 背中を真っ直ぐ?それとも胸は前に?姿勢の話 5月18日 3 分 44 1 いいね! いいね!されていない記事 1 バレエスタジオDancingFUN 横浜校について 令和6年度より当スタジオは、 DancingFUN横浜校として新たに出発いたしました。 ​ “あなたの最高のバレエライフのために” 一人一人が舞台で輝けるよう 成長や脳の発達に合わせたアカデミー 指導プログラム ​ 上達志向でも、娯楽志向でも あなたのスタイルに合ったレッスンが見つかるオープンクラス ​ 家族で共演したり 踊りたい作品が自由に選べる 発表会 ​ 敷居の高いイメージを抱きがちなバレエ教室が 皆様にとってより身近になるよう さらに拡大した充実のクラス内容で あなたの夢への第一歩をサポートいたします。 臨時休講・日程変更・不定期クラス Studio Calendar 曜日ごとに月4回になるように構成されています。休講日をご確認ください。 Schedule ​クリックで拡大表示 クラス案内 料金表 発表会について 入会案内 会員ページ Teachers 市之瀬 哉斗 バレエスタジオDancingFUN横浜校 代表 ​アカデミー・オープン講師 藤城 彩子 アカデミー・オープン講師 中尾 茜 オープン ロシアスタイル講師 堀田 望 ヒップホップ講師 KOTA ヒップホップ講師 Read More ダンシングファン株式会社 ​石島 みどり ロシアスタイル講師 ダンシングファン株式会社取締役 一般社団法人日本バレエダンサー育成協会理事 ​おうちdeバレエ団団長 ​長岐 裕之 ダン シングファン株式会社代表取締役 ターンアウト整体®︎創始者 ​イカ足サポーター開発者 お問い合わせ ​バレエスタジオDancingFUN横浜校 〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘4-1-21 鈴木ビル2階 ​東急田園都市線『たまプラーザ駅』から徒歩10分 tama@dfun.jp 045-479-2166 ヘルプページ ダンシングファン株式会社への お問い合わせは​こちら 名前 メールアドレス 電話番号 住所 件名 メッセージ 送信 送信が完了しました。

  • アカデミー(年少~) | Dancingfun

    ​子どものクラス Academy Class 当スタジオの特徴 毎レッスン ライブ配信 お子さんの様子が見れて安心 ​録画で復習できて上達にプラス 保護者の方の 負担が少ない 見学無しで送り迎えのみ 発表会のお手伝い最小限 保護者会等なし 週1回でも 発表会に出られる 他の習い事との 掛け持ちがしやすい キャンプや クリスマス会など イベント多数企画 コンクール出場者も募集中 少人数制 周りの生徒に頼らず ​自ら覚え、自ら考えることで ​自立していく 見よう見まねに させない 言葉でも丁寧に説明することで 動きの理解を深める クラス構成 年少〜年長 プレバレエ 45分 バレエを習い始めるための準備クラスになります。 技術的には、コーディネーション能力・リズム感の向上を重視し、積極的に体を動かします。 まずは動くことや踊ることが好きになってもらえるように指導いたします。 小3〜小4 予科Ⅱ 80分 本格的にバレエの基礎を指導いたします。身体感覚・筋力が発達してくる年齢ですので、本人が意識的にコントロールしながら、正しい形・動きを習得していただきます。​ 上達において、この時期にどれくらい体を動かせたかが重要なため、週2回以上の受講が望ましいです。 ​小1〜小2 予科Ⅰ 60分 プレバレエの課題を引き継ぎつつ、バレエの基礎知識を追加していきます。​ 身体感覚を養うため、積極的に体を動かす練習や、バレエのポジションを学ぶことがメインになります。 ​お教室でのルールや、レッスンを受ける姿勢なども指導していきます。 小5〜 初級 90分 基礎を強化しつつ、踊りの幅を広げていきます。 ポアントの練習が始まるため、より強い筋力と柔軟性が養われるよう指導いたします。 基礎の定着後は、バレエ的な表現法も練習していきます。 イベントスケジュール 2024/8/9〜11 キャンプに行こう!in日光 2024/10/ ハロウィンレッスン 2024/12/ クリスマス会 会員特典 01. 追加受講 当月のチケットを使い切っても、会員区分ごとのレッスン単価 ※ で1回ずつ追加できる。 ​※月謝÷会員区分の回数 02. チャコットの商品が25%オフ ユニフォーム注文フォームの商品は定価の25%オフになっております。 03. 発表会に参加できる ​発表会についてはこちら 04. オンライン関係の登録手数料免除 ボディメンテナンスの入会金、ハイブリッドバレエレッスン・おうちdeバレエ・おうちdeロシアの登録手数料が免除になります。 ​※当HPからの申込に限ります。(申込フォーム準備中) Facebookのスタジオ保護者グループ限定 毎レッスンライブ配信 いつでもどこでも、お子様の様子が見れて安心。 ​アーカイブを見返して復習もできる。

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ブログ記事(7)

  • 上手くなる性格

    こんにちは!DancingFUN横浜校代表の市之瀬哉斗(かなと)です💫 これまで沢山の生徒さんを見て来て、上達し易い性格があるような気がしたので残しておきますね🤔 わかり易く性格とタイトルに書きましたが、 考え方や捉え方の違いと言った方が近いです☝️ あくまでも、 教師の指導が正しいことと、 身体的条件は問わないこと、 全ての人に当て嵌るわけではない という前提でお話します🙌 考え方の違いというのは、顕著に子どもと大人の差が出るポイントでもあります。 正直、大人は上達が早いです🫢 それは、与えられた知識に対し、“自分事”に落とし込む能力が養われているからだと思います。 大人は自分のお金で習っているので、“自分のため”という意識が強いのもありますよね。 それから、大人は子どもと比べて生きている時間が長いので、多くの物事を自ら選択してきた経験値がある。 その中で、自身のことも理解しているので、 どうすれば覚えられるか、 どうすれば失敗を繰り返さないか、 といった自身をコントロールする知恵が豊富であり、 その知恵を活用して知識を落とし込むことができるんですね💡 それが苦手なんです〜という方もいらっしゃるとは思いますが、 それはきっとその能力が無いというよりは、 “自分事”にするというプロセスを通っていないだけなのではないでしょうか?🧐 次のポイントに繋がりますが、 『教師から言われた事を、言われたままに受け取る』 これって重要でもあり、厄介でもあるなと思います。 素直で正直な子どもたちは、これがすんなりできる場合が多いです。 教師の意図とは違う方向へ行ってしまうことが少ないので、指示した瞬間に伸びる⬆️ ただ、厄介な部分があるというのは、 『言われたことだけ(応用が効かない)、 または言われた瞬間しかできなくなる』 ということ。 この厄介さを取り除いてくれるのが、 先程お話した『“自分事”にする』というものになりますね😌 “自分事”にするって何よ、というのを具体的に考えてみると、 ・言われた通りにする方法を考えてみる ・忘れない工夫は自分に合ったものを選ぶ と思考を巡らせてみる🧠のは勿論のこと、 ・同じ注意をされる事に悔しい思いをする ・こうするとめっちゃ美しいじゃん!と自覚する など必ず感情をセットにする♥️ 感情をセットにっていうのが結構重要で、 上手くなった時にすごく喜べる方も上達が早いです!🤩 ということで本記事のタイトルに合わせてまとめてみます☝️ 上手くなる性格とは、 ・教師の言葉を受け取る素直さ ・失敗に傷つき成功に喜ぶ感情の豊かさ を持っていることでしょう! …そういえば、芸術家やダンサーって感情の起伏が激しい人多い気がしますね🙄 私自身も、幼い頃は教室で伝説を作るほどの悔し泣き虫で、泣かないレッスンがほぼ無いくらいでした🤣 そのおかげなのか、同年代より1歩先に上のクラスに上がることができていました🙌 感情を伴った記憶は残りやすいというのも、上達に関わっているのかもしれないですね! 性格なんてそんな簡単に変えられないよ! という方は、 美しく変わる瞬間を、存分に喜びましょう!🎉✨ PS. 少し脱線しますが、 家庭環境があまり良くなかったとか、 両親に何かしらの難があった方って、 しっかりしてると思いませんか?🤔 多分それは、 『自分でなんとかしなければ』 と自ら決める機会が多かったからだと思うのですよね。 物凄くキッチリしていて厳しい親を持つ子は、すごく良い子なんだけど、感情を表に出さなかったり、自分の意志が弱かったりする。 だから子どもに対して必要なことって、 何でも1から10まで教えることより、 信じて任せるというか、 いかに自ら選択させるかってことなのかなぁなんて、ただのバレエ教師ながら思うのでした🙃 もちろん取り返しのつかないリスクは避けるべきですし、 放任すべきというわけではないのですが、 子どもに対してだけ、“教育”に関してだけは、 知識を与えることが全てではないのかも、とよく悩みます。 「あなたの為に言ってるんだけど?!」 は子どもにとって実はあんまりピンと来ないかもしれないので、 「言ったことやってくれないとこっちが困るんですけど?!」 という事は伝えた方がいいと思いますけどね🤣 ここまでお読みいただきありがとうございました💫

  • 挑戦を続ける美しき大人バレリーナ✨〜本日の大人のプレバレエクラス

    こんにちは!DancingFUN横浜校代表の市之瀬哉斗(かなと)です💫 新年度からご入会いただいた方で、 一度もバレエを習ったことのない、 だけどバレエへの憧れがある、 まさに大人のプレバレエクラスにピッタリの生徒さんがいらっしゃいます✨ 大人になってから初めて、バレエに触れ、 バレエを学んだ先の姿にわくわくして、 夢を抱く…… 憧れを叶えるって、本当に素敵ですね…!! この瞬間に立ち会えること自体に感動してしまいます😭 私が生徒さんと同じ年齢になったとき、 そんな風に大きな第1歩を踏み出せるか、ちょっと想像できないです🤨 だからこそ心底尊敬していますし、そのお力になれるというのは本当に光栄な事だと思っております。 市之瀬クラスでは事細かに直し、指摘をしていくのですが、そんなクラスで大丈夫だったかと尋ねたところ、 『ちゃんとバレエ教室に入れた感じがして嬉しかった』 と仰っていて、私も嬉しくなりました☺️ 丁寧な学びを受けられるのは、フィットネス系のバレエレッスンとは違う、お教室ならではの良いところかもしれないですね💡 こうしてきちんとバレエをバレエとして向き合っていただける方が居るというのは、 他のどの踊りでもなく、バレエに拘る私としても大変嬉しいことです😌 本日の大人のプレバレエクラスでのお話🍀 日々のレッスンで行っている『タンデュ』。 バレエ経験者からすると、 “足を出して伸ばすだけ”であり、特別難しさは感じない。 強いて言えば、姿勢を崩さず常にターンアウト強化くらいは意識するでしょうか。 しかし、バレエ未経験の方からすると、何気ないタンデュですら、ハードルが高いのだと改めて気付かされました🤯 ただ足を出すと、 ・膝や足先が曲がる ・内股になる ・重心がズレる ならば、それらを克服しようと思うと、 ・全身に力が籠る ・ドゥミが通過できない ・部分的に力を抜けず、足を戻す時にお尻で引いてしまう など不具合発生⚠️ ので、本日行ったのは、 【前タンデュ】 3番→小さい4番→ドゥミ(指を曲げる)→伸ばし切る→ターンイン→ターンアウト→ドゥミ→小さい4番→3番 というように、 動きを最大限細かく分割し、 かつ、全てのポジションで姿勢を直せるくらいゆっくりに。 かつ、ジュテやロン・ドゥ・ジャンブ・パール・テールでも同じ流れを取り、何度も通過することで慣れていく。 という練習。 子ども相手の場合はここまで徹底してたら速攻飽きて意識が宇宙に飛んで行きます🤣 知識欲があって、上達志向な『大人のプレバレエクラス』ならではのスタイルですね🌸 基礎から徹底してクリアしていくなら、 プロやバレエ経験者が思う何倍も動きを分割すると、漸く何が起こっているのか解る💡 生徒さんも、力を入れる場所と抜く場所や、色んなことが感覚として解ったと仰っていたので、きっと新たにシナプスが増えたことでしょう🧠✨ もちろん、大人の場合でも1つの動きに100%の確実性を求めずとも、レッスンの流れで気付いていける場合もあるので、 ・徹底的に直すレッスン ・流れで応用するレッスン の週2回体制が取れると上達の着実性がアップするはずです🙌 なんと言っても、一人一人のレベルに合わせられる個人レッスンに勝るもの無し、なのですが🙄 『大人のプレバレエクラス』はまだ受講人数に余裕があるので、曜日によっては低価格で個人レッスンを受けられる場合もございます🤫 人知れずバレエを習ってみたい方、上達したい方は是非ご相談ください😉 バレエスイッチが入った生徒さんは 「自分はバレエのために何をすればいいか」 と意欲全開で聞いてくださいました🤩 次のレッスンまでに、教わったことを忘れないでください。 というのが答えです🤗 あとは教師にお任せください💪 絶対に今よりもっと美しくします❤️‍🔥 ここまでお読みいただきありがとうございました💫

  • 背中を真っ直ぐ?それとも胸は前に?姿勢の話

    こんにちは!DancingFUN横浜校代表の市之瀬です💫 今回はバレエの姿勢に関するお話をしたいと思います⬆️ よくバレエを習うと姿勢が良くなるという話がありますが、 あれって実は逆なんですよね🙃 【姿勢が良くないとバレエは踊れない】 正しい姿勢が取れてないと、必ずどこかでつまづいてしまいます。 だからレッスンでは口うるさく姿勢を正させるのです🤗 私が他でレッスンを受けに行った時や、生徒さんの姿を見ている時、 胸郭が前に飛び出た姿勢で立つ方がたまに居られます。 この姿勢は、どなたかが推奨していたりするのでしょうか?? お尻を下げるという指導は、多くの教師が行っていると思いますが、 背面(背骨)を真っ直ぐ立てるという指導は、私が見て来た中だとDancingFUNでしか聞いたことが無い気がします🤔 これが面白いのですが、 ダンサーの中で見ると、胸郭が前に出た姿勢の人の方が、ピルエットの回転数が多い傾向があって、何故かと言うと、そういう方は総じて背中の筋肉が物凄く発達しているんですね💪 試してみると分かるのですが、 背中を立てて肩甲骨を真っ直ぐ下に下ろすよりも、 胸郭を少し前に送った方が背中の力を入れやすい(※個人差あります) バレエは背面の筋力を必要とする動きが多いので、そういう意味では胸郭を前にした方が良いという指導なのでしょうか🤨 ならば背面を真っ直ぐにするという指導に何の意味があるのか…利点はいくつかありますよ💡 ☆お尻が出にくい(ターンアウトしやすい) ☆無駄な筋力が要らない ☆身長が高くなる 身体の線が湾曲している事を、『女性らしい』と表現する事もあるでしょうし、 バレエでもジプシーやエキゾチック系などはあえて身体をしならせて妖艶に魅せることもあります💃 ですが、基本的にバレエとは高貴な踊り… お姫様、いわゆる貴族の踊りを習得するのがクラシックレッスンなので、『品格の高い女性像』を形作るために、背筋の立った真っ直ぐな姿勢を正しいものとしているのだろう、と考察🧐 それと、胸郭を前にしているダンサーは、比較的筋肉質な事が多いですね💪 湾曲した上体で動くには、身体の外側の大きな筋肉を必要とするからでしょう。 重力は真下に働いている訳ですから、身体の各部位が真っ直ぐに連なっている方が無駄な力が働かないのです。 勿論、通常湾曲している身体を真っ直ぐにするにも筋力が必要で、それがそのままバレエに必要な筋肉という事になります。 また、胸郭を前にすると背骨を曲げているわけですから、その分身長は縮んでしまいます。 身長が低い傾向のある日本人的には、なるべく細く長く見せたいですし、 それならば背面を真っ直ぐに立てた方が美しく見えるのではないでしょうか?🌹✨ 大人の生徒さんに対し、背中を真っ直ぐにした姿勢に直すと、ほとんどの方が 「すごい反ってる気がする!」 と仰います😆 湾曲した背骨がデフォルトなのだから、そりゃそう!なのですよ! バレエの姿勢はバレエでしか行いませんもんね😉 なので、“少し反っている気がする位置が正しい”と頭で認識することが出来たら、真っ直ぐをキープ出来るようになりますね🙌 ですが、実は私もたまに 「胸を前に!」 という指導、しています🤯 何故かと言うと、お尻を下げると背中が丸まって、斜め後ろに落ちてしまう方が居るからです☝️ 勿論その指導も【背面を真っ直ぐに】するためなので、胸郭を前に出しましょうという話ではないのですが、 もしかするとそれが違った捉え方として広まっている可能性もありますね🤔 指導の言葉が一貫できないというのは、 誰でもバレエを習える環境の良くない所ではありますね😞 故に、教師の指導が正しく伝わることって本当に重要だとつくづく思うのでした〜😌 ここまでお読みいただきありがとうございました💫

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